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春関予選 求

2022.05.23 13:54|大会
お世話になっております。射撃部二年の求幸成と申します。東日本学生兼春関予選を終えたのでブログを書かせていただきます。

まず結果といたしましては、572.8点となりました。普段の練習ではもう少し良い点数を取れていたために、今回の点数はあまり満足のいくものではありませんでした。準備・練習・大会参加経験不足等を考慮してももう少し点数を上げることはできたと深く反省しております。

大会中の自分を振り返ると、初めての大会ということもあり75分という時間制限を持って六十発撃つという経験不足から30-40シリーズで時間不足を考え、焦って撃ってしまっていたのが大きく点数を下げてしまった原因と考えました。そして緊張のため中々姿勢が安定せず、ブレた状態での射撃をしてしまったことが全体的な点数の低下をもたらしたと考えております。
追記;春関の反省を踏まえ、時間をしっかりと見つつ・焦らずを意識して東京六大学射撃競技会に望んだ所、591.6点という結果となりました。今後もこの感覚を忘れないように本番と同様に60発を時間を測りながら日々練習していこうと思います。


また今回唯一良かった点は、3・4シリーズで大きく点数を落としてしまったものの、その後一度大きめの休憩をとり気持ちを大きく下げることなくその後のシリーズに取り組めたことと考えております。横に点数を競う他の射手が並んでいることや今回からATLの時間が変わったりと言った、普段の練習とは全く違った環境での射撃は多くの教訓を自分にもたらしてくれました。今後も毎回の大会の反省点を忘れることなく次につなげていこうと思います。

所持許可が下りたのが今大会の十日前であり、練習してきたscatt銃との重量・重心位置の違いや、実弾を撃つ反動など、今まで一年間練習してきた射撃と大きなズレがあるように感じます。ただそれを言い訳とはせず、この一年で学んだ呼吸や姿勢・メンタルマネジメントなどを無駄にはせず今後この新しい銃とすり合わせていけるよう、そして先に所持許可が下りた他の優秀な同期に打ち勝っていけるよう、今後もより一層練習に励んでいきたい所存です。

昨年のBR大会以降、初のARでの大会は気が付いたらもう後輩が入部しているという状況に、時の過ぎ去る速さを感じ驚いております。
後輩達に格好の良い姿を見せることができるよう、気持ちを新たに引き締めて精進していこうと思います。

最後になりますが、OB・OGの皆様、そして先輩方には今後ともご迷惑をおかけする事もあるかとは思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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