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新人戦 島村

2022.03.24 18:10|大会
お世話になっております。射撃部1年の島村優佑(しまむらゆうすけ)と申します。

機会あって、ブログを書かせていただくことになり、3月16日から18日まで行われた新人戦、旧人戦について報告させていただきたいと思います。

まず、結果から報告させていただきます。
新人戦(レギュラー):596.2点個人4位入賞 団体4位 旧人戦:601.2点
でした。

新人BR大会後、私はブログにて「本塾を背負って戦える選手になる」ことを目標として日々練習して参りました。
この目標の一つの通過点として、「新人戦でレギュラーになること」を掲げ、実際にレギュラーとして参加できたことは、自信がつく一方で、レギュラーにもかかわらず、596.2点という結果は、決して満足してはいけない結果であると、一層身の引き締まる思いであります。

〈新人戦の反省を軸にして挑んだ旧人戦〉
3月16日に新人戦を終え、2日後に参加した旧人戦では601.2点という結果でした。
やはり、新人戦とはいえ、レギュラーとして本塾を背負って大会に挑んだ熱は冷めず、少々興奮気味の中で挑んだ旧人戦では、同期が良い成績を残す中で「負けてはいられない」という意地から、なんとか600点を超えることができ、部内でも上位の得点を出せたため、少しばかり安心しております。
この成績は、新人戦終了後に声をかけていただいた先輩方のおかげで、60発集中を切らさずに取り組めたことが大きく影響していると思われます。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。


とはいえ、新人戦でのレギュラー、旧人戦での600点越えは、一つの通過点に過ぎません。同期の追い上げに屈し、自らを緊張に追い込んでしまう精神面の弱さは、今後解決すべき課題であると思われます(3日間ほど腹痛で倒れておりました…)。新人戦に向けて取り組んできた2月、3月は入部してから最も射撃に打ち込み、向き合うことができた期間でありました。「本塾を背負って戦える選手になる」という大きな目標の一つの通過点に来たここからが、私の射撃人生の始まりであると考えております。

最後になりますが、ここまで射撃に熱中し、向き合える環境があるのは、紛れもなく、OB OGの方々のご支援あってのものであります。今後ともご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

追記)私は現在、新歓係として、新入生の入部に向けて活動中であります。新入生の皆に記念館射撃場を案内すると「おお!」という歓声が必ず上がります。コロナ禍でマスクをしているおかげでニヤッとしてもバレないので安心ですが、予想以上にこの反応は嬉しいものです。多くの部員が記念館射撃場で練習したいと思える環境を整備してくださり、本当に心より、感謝申し上げます。ありがとうございます。今後はこの感謝の気持ちを結果で伝えられるよう、日々精進していく次第であります。長文失礼いたしました。
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