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慶早戦 藤川

2021.12.31 20:05|大会
お世話になっております。
4年の藤川です。

このブロクを書くのは入部後に自己紹介をさせていただいて以来2度目ではないかと記憶しており、よくぞ引退まで書かずにきたと自分でも不思議に思っています。
拙い文章となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

まず最初に、先日行われた慶早戦についてお話しさせていただくと、私は伏射60発競技でレギュラーを務めたのですが、早稲田に敗北する結果となってしまいました。
敗因について、部員やOBOGの先輩方各々考えられることがあるかと思いますが、私は自身の点数が低すぎたからだと考えています。私の出した点数が敗因だと自覚しており、応援してくださった方々、特に一緒にレギュラーを務めた後輩達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。これまで、1年次から今回の慶早戦まで、4度レギュラーを任せていただきましたが、最後の最後で良い結果を残せなかったこと、悔しさよりも不甲斐なさを感じています。
今回の慶早戦を振り返ると、あの時姿勢転換をしていれば、もっと気持ちを切り替えられていれば等、色んな反省が浮かびます。しかし、「今後」がない以上悔やんでも反省しても仕方がないので、4年間の集大成として有終の美を飾れなかったこと、自身の心に刻んで終わらせていただきたいと思います。


さて、4年間射撃部に所属させていただいたなかで学んだことを1つお話しさせていただきます。それは、「色んな考えを持つ姿勢」です。この話は卒部ミーティングでも後輩に話したのですが、多角的思考とか多様性とかそんな難しい話ではなく、ただ様々な角度から物事を考えることは楽しいということをお伝えできればと思います。
同期をはじめ先輩後輩と会話をする中で、新鮮なアイデアだと感心することもあれば、理解し難い考え方や行動に驚かされる場面もありました。とくに意見が衝突した時にはそっぽを向きたくなることもありましたが、そのような時に一度相手の意見を熟考し自分の中に落とし込むことで、全てを理解できなくてもお互いに折衝し合える着地点がいくつかあることに気がつき、助けられました。また、私の学年はとても仲が良かったのですが、それは3人が互いに相手を理解しようとする姿勢があったからこそなのではないかと確信しています。
振り返れば、主務や体育会本部の業務に対しても、仕事を「やっている」ではなく「任せてもらえている」「貴重な経験をさせてもらえている」と考えて取り組んだからこそ、続けられたのではないかと思います。

4年間という時間でこのような思考を持つことができ、少しばかりは人間性に深みが出たのではないでしょうか。これから射撃部に在籍できる後輩には、多くのことを学び吸収して素敵な人になって欲しいと、年齢こそあまり変わりませんが切に願っています。

改めて、大変貴重な機会をくださり、ありがとうございました!4年間とても楽しかったです!

最後に、御指導いただきました先輩方、記念館SB射場や素晴らしい銃をご提供くださいました先輩方、誠にありがとうございました。
後輩の皆さんも、沢山の思い出をありがとうございました。

藤川
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