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慶早戦 吉田

2018.11.29 14:30|未分類
失礼致します。
射撃部4年、主将の吉田です。

短期間の連投になり恐縮ですが、昨日11月27日のミーティングをもちまして正式に射撃部を引退させていただきましたので、最後のご挨拶と今年一年の振り返り、そして来年度について書かせていただければと思います。


先ずは、先日の慶早戦にて本塾が勝利を収めましたことを改めてご報告させて頂きます。
お忙しい中応援に駆けつけていただいたOBOGの皆様、そして平素より多大なるご支援をいただいている先輩方に、心より御礼申し上げます。
現役最後の試合を入部以来初の慶早戦勝利という結果で終えることができ、非常に嬉しく思います。

早慶戦 吉田


少し話は変わりますが、体育会において最上級生が果たすべき役割とは、「残すこと」だと考えております。
ただひたすらに一人で競技に取り組むだけではなく、部活動や後輩に少しでもプラスになるような何かを残して去ってゆく、そしてその後4年生となった部員達がそれを受けて
さらに部活を良いものにしてゆく。その価値観が部活動の持続的成長を支えるのだと信じ、この1年間主将を務めさせていただきました。


思い返してみれば、残せたものもあれば残せなかったものもあるな、というのが正直な感想です。

特に、射撃の実力面では全く部に貢献することができず、同期・後輩の優秀な選手に頼りきりだったことは強い後悔として残っています。レギュラー入りが叶わなずとも少しでも実力を上げて引退したい、と意気込んで臨んだ慶早戦も自己ベストから10点以上低い点数で終わってしまい、自らの勝負弱さを実感しました。このリベンジを果たす場はもう射撃部にはないことが非常に残念ですが、社会人として何かを成し遂げられるよう努力したいと思います。

一方で、運営面における組織力向上については一定の成果を残せた部分もありました。特に新旧主将幹部間の情報共有、部全体での引き継ぎ体制強化、その他部制度の改善など、来年度以降に繋げられるような策を実行できたことは今までにはない取り組みであったと考えております。

そんなことを振り返りながら、来年度の運営がベストな状態でスタートできるようできる限りの引き継ぎをさせていただきました。


来年度につきましては、私の後任に佐々木を指名させていただきました。
AR,SB共に実力は申し分なく、部運営に対しても熱意溢れる人物です。今回の慶早戦でもレギュラーを務め勝利に貢献してくれました。
彼(そして来年度幹部)であれば今年度私共が成し遂げられなかった部分の改革を成し遂げ、体育会射撃部をより良い組織にしてくれると確信しております。
また、今年度慶早戦のレギュラー全9名のうち3年生以下が6名いたことなどからも、来年度以降の慶早戦連覇や全日本上位入賞に期待しております。



さて、この引退をもって、私共4年生は現役を退きOBOGの仲間入りとなります。
残された部員達がどのように部活動を作ってゆくのか、そしてこの後10年、20年で射撃部がどのように変化してゆくのか、心から楽しみにしております。

4年間お世話になったOBOGの皆様、大木監督、そして同期の仲間達、本当にありがとうございました。
後輩達、今後の活躍に期待しています。部活動人生に後悔のないよう全力で駆け抜けてください。


今までありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いいたします。


平成30年11月28日 主将 吉田啓一郎

早慶戦 四年
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