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慶應義塾體育會射撃部

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自己紹介させていただきます

2016.07.07 21:27|自己紹介
お忙しい時間に失礼します。

1年自己紹介のオオトリを務めさせていただきます、理工学部1年の今中保花です。
『オオトリ』には北島三郎、和田アキ子など華々しい方々が登場するもの、私では大変役不足ではありますが、最後まで目を通して頂ければ幸いです。


まず、入部動機と致しましては、「サークルの雰囲気はどこか緩い、やるからにはしっかりと打ち込めるものを」と強く感じ、規律の厳しい體育會に入ることを決めました。そして、どこに入ろうかと考えながら、入学当初に貰った多くの勧誘ビラを家で眺めている際に、目に留まったものが「體育會射撃部」。私は、「これだ!」と勝手に運命を感じてしまいました。どのタイミングで受け取ったか覚えていないのですが、私の手元にそっとおいて下さった先輩には、本当に感謝しております。
(体験射撃を行うべく、蝮谷の階段を降りた先で迷ってしまい、射場に辿り着けなかったため1度は入部を諦めましたが…)

大学入学までの中学高校の6年間、弱小ながらも、朝練、昼休みの自主練、課外練習とバスケットボールに明け暮れる毎日を送り、現役時代は1点差で涙をながした事もありました。射撃では0.1点差で泣くことがないよう、日々精進していく次第であります。

先日のBR大会では、194.5点で女子3位という結果を出すことが出来ました。ATL後の記憶は、極度の緊張で全く覚えていません。唯一鮮明に覚えている事と言えば、20発目に10点台を出して終わろうと、時間をかけて打ったにも関わらず、力みすぎて8.5点だった事です。これだけはこの先ずっと忘れないと思います。

…ですが終わってみると、あの緊張をもう1度体験したい自分がここにいます。極度の緊張の中いかに平常心を保って撃てるか…1点いや0.1点で順位が逆転してしまう…なんて奥が深いスポーツなんだと改めて感じる今日この頃です。

BR大会での反省点を生かし、射撃技術はもちろんの事、精神力忍耐力を鍛え上げるべく、今以上に練習に精を出していこうと考えております。
先輩、OBをはじめとする多くの方々には多大なご迷惑をお掛けするかと思いますが、何卒ご指導の程よろしくお願い致します。
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