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慶應義塾體育會射撃部

Author:慶應義塾體育會射撃部

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春季東六 這越

2022.06.02 13:07|大会
ちは!お世話になっております。射撃部3年の這越天音(はえこしあまね)と申します。5月21日に春季東京六大学に出場いたしました。甚だ僭越ながらその報告をさせていただきます。

私が入学して以来、東京六大学はコロナウイルス感染防止の観点から中止となっていたため、今回が3年生にして初めての出場となりました。結果は574.1点で自己ベストを大きく下回る結果でした。不甲斐なさや焦りを感じる結果でありました。しかし今回の大会で最近成績が伸び悩んでいる大きな要因は「ひきぶれ」であることに気がつきました。春関本選までにグリップやトリガーの位置を再調整し、また自己ベストを更新できるよう練習に励む所存です。

上記のほか、次回以降の大会で自己ベストを更新するために、空撃ち練習を意識したいと考えております。私は学連に所属しており、他大学の選手と関わる機会が他の部員より多くあります。そこで私は射撃についての様々な情報を収集しているのですが、ある明治大学の選手から引き金を引く際のポイントと空撃ち練習の重要さを教えていただきました。引き金を引く際のポイントとは「他の人が見た時にいつ撃ったかわからないぐらい自然に引き金を引く」ということです。この動作を実現させるためには空撃ち練習が最も有効的である、と教えてもらいました。お恥ずかしながら、これまであまり空撃ち練習に時間を割いてきませんでした。この話を同期の山田にしたところ「考えてみればテニスでも素振り練習するのに、射撃ではテニスで言う素振りをしてこなかったんだよな」という言葉を耳にし、さらに先ほどのアドバイスが腑に落ちました。これからもさまざまな情報を多角的に取り入れていき、自分の練習に取り入れるだけでなく、慶應の射撃部にも広めていくことで技術の向上に貢献していきたいと思います。

部活のブログを書かせていただくのは新入生自己紹介以来の2年ぶり2回目でした。改めて自分の新入生自己紹介を読み直してみると、当時の拙い文章に顔から火が出る思いでした。リベンジの機会をくれたこのブログの運営をしている広報の山口には感謝しています。

最後となりましたが、OBOGの皆様のご期待にお応えできるよう射撃部一同前進してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
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