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慶應義塾體育會射撃部

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全日本大会 田中

2020.11.21 22:52|大会
お久しぶりです。
射撃部3年の田中です。
ブログを書くのはいつぶりでしょうか。前回いつ書いたか覚えていないほどご無沙汰しておりました。拙い文書ではございますが、最後まで読んでいただければ幸いです。

先日11月12日から15日にかけて全日本学生スポーツ射撃選手権大会が開催されました。本年度はコロナ感染リスクを抑えるため分地開催となりましたが、このようなコロナ禍の中で試合に出場できたことは喜ばしく思いました。天候も四日間通して晴天で、朝方は冷え込みましたが非常に気持ちよく試合に臨むことができました。

さて、結果を報告させていただきます。私は今回、SB三姿勢60発競技とSB伏射60発競技に出場いたしました。結果は三姿勢が531点、伏射が585.9点で終わりました。両種目とも自己ベスト更新できた点はよかったのですが、目標としていた三姿勢で550点、伏射で600点には遠く及ばず実力不足を痛感する大会となりました。反省点としましては、三姿勢では苦手としている立射姿勢を重点的に練習したにもかかわらず、本番では緊張の為か普段の練習では出すことのない5点や6点を出してしまい、メンタルの弱さを実感いたしました。伏射では晴天なのがかえって障害となり、的がかなり明るく黒点の輪郭がぼやけてしまっていました。それを改善するためアイピースの明るさや偏光を変えてみていたのですが、手間取ってしまいピントがなかなか合わず集中して狙うことができませんでした。いずれにせよメンタル面での強化が必要なので、メンタルトレーニングも重点的に取り行っていきます。素晴らしい環境で練習させていただいているのに、不甲斐ない結果で終わってとても悔しい気持ちです。今後も新射場にて技術を向上させるべく一層練習に励む所存です。

また別件ではございますが、私はこの度次期主将を務めさせていただくことになりました。このような場ではございますが、報告させていただきます。まだ実際に具体的な業務は行ってはおりませんが、このコロナ禍においてより一層、部として正しいあり方や立ち居振る舞いが求められると感じております。また、部員が切磋琢磨しより良いスコアを出せるように環境を整えるのも主将の役目だと考えております。ここで正直に申し上げますと、主将という役割の重圧で不安になることが多々あります。ですが、私の同期、後輩たちは本当に立派な人達ばかりなので、彼らのことを信頼して部を運営すれば必ず良い部になると確信しております。昨日(執筆時11月18日)もオンラインではありましたが新入生歓迎会が取り行われ、新1年生が自己紹介でとても立派な姿を見せてくれて頼もしいかぎりでした。来年もどのような生活になるのか不明瞭で、射撃部もどのような方向で運営していくかわからない部分も多いですが、暖かく見守っていただければ幸いです。また、この先通常通りOB会を開くことができるのであればOB・OGの皆様には改めてご挨拶できればと思います。その際は宜しくお願い致します。

来週末には慶早戦が開催されます。OB・OGの方々のご支援、ご期待に応えられるよう残りわずかな時間ではありますが、部員一同全力で練習に励む所存です。
最後になりましたが、今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
長文失礼致しました。

田中
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全日本大会 林田

2020.11.21 22:48|大会
お忙しい時間に失礼致します。
射撃部4年の林田です。

今回は先日の11月12日から15日にかけて行われました全日本選手権に関して感想を述べさせていただきたいと思います。ブログを書くのは今回で3回目であり、拙い部分もあるかと思いますが最後まで読んでいただければ幸いです。

私は今回の大会ではPで念願の600点を超えることを目標に練習を重ねてまいりました。直近の実射連では600点を超え本番でも絶対に目標を達成したいと考え大会の当日を迎えました。

しかし、結果は599.6点となりまたしても一歩届かない結果となってしまいました。4シリーズまでは400点を超えていたものの、そこから気持ちが焦ってしまったことがこの結果の原因なのではないかと後々考えました。

ですが、幸いなことにまだ慶早戦が残っています。慶應義塾体育会射撃部の一員として出場することが出来る最後の大会では、悔いが残ることの無いベストな結果を出したいと考えています。その為残りの2週間に満たない期間精一杯練習を行っていきたいです。

最後に、日頃射撃部が活動できるのはOB・OGの方々の支援のおかげです。改めて御礼申し上げます。今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

林田