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慶應義塾體育會射撃部

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秋季東六 佐々木

2018.09.30 22:30|未分類
お忙しい時間に失礼致します。射撃部三年の銃管理係、フィジカルトレーニングマスター、次期主将の佐々木です。

9月は就職活動で忙しかったですが、無事に秋季東京六大学定期戦に参加することができました。3姿勢では3年生男子が3人レギュラーとして出場し、私もその一人として試合に臨みました。おそらく来年を見据えた布陣だったのですが、根本が563、私が556、米村が541と安定したスコアを出すことで順調なスタートを切ることができました。個人的には根本くんに負けたことが気に食わないので、全日本大会では見返してやろうと思っています。

もちろん勝つ見込みはあります。というのも、宇津木先輩のご寄付によりグリューニッヒ+エルミガー社の新品の銃を購入していただき、昨日受け取りました。以前までは西ドイツ製のライフルを使っていたので、銃の性能が大幅に向上しました。手にしなくとも違いは一目瞭然です。このライフルなら日本一も夢ではないので、それを目標に今後頑張ります。また、恵まれた環境下での部活動を可能にしてくださる宇津木先輩を始めとしたOB会の先輩方への感謝の念を忘れず、試合にて結果を残すことで期待に応える所存です。

今後とも宜しくお願い致します。

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秋季東六 羽藤

2018.09.30 22:16|未分類
お忙しい時間に失礼致します。射撃部2年の羽藤です。

9月22日に秋季東京六大学定期戦が長瀞射場で行われました。本塾の主な結果は北村さんが一つ前のブログで紹介していますのでここでは省略させて頂きます。ARやSBを持ったばかりの部員はよい実戦経験になったと思いますし、そうでない部員も今後に控える大きな大会へのいい刺激になったのではないかと思われます。

さて、私はARS60Mで出場しました。前回の秋関予選では全く調整が上手くいかず、暴発もあり予選落ちになってしまい非常に悔しい思いをしました。しかし今回の東六では夏休み中の練習や合宿での先輩、コーチの助言もあってか安定した射撃を行うことができ、自己ベストである583.9点を取ることができました。自己ベストを取れたとは言えここで終わってしまっては意味がないので、より高い点数を目指すために今回良かった点、悪かった点をしっかり見直していきたいと思います。

話は東六から逸れてしまいますが、私はSBを持たず4年間ARに専念します。近年、OBOGの方達の多大な支援もあって多くの部員がSBを持つことができています。故にARに専念する部員というのは少なく、同期では私含め2名しかおりません。部員が最初に持つ銃であるARの指導は非常に重要だと思いますので、AR専である私も十分な指導が出来る実力を持つため、今後も練習に励んでいきたいと思います。

最後になりますが、OBOGの方々には今後も多々ご迷惑をおかけするとは思いますが、部員一同精進して参りますので、引き続きご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
秋季東六 羽藤

秋季東六 後藤

2018.09.30 22:15|未分類
失礼いたします。射撃部4年の後藤です。
今まで書く機会に恵まれず、四年目にして初めてブログを書かせていただいております。

さて、本題ですが今回は9月22日に長瀞射撃場にて開催された東京六大学定期戦について振り返りをさせていただこうと考えています。
全体に関しては後輩が述べてくれたので、私からは個人的な雑感について述べさせていただこうと思います。

今回、私は三姿勢と伏射両方の種目に出場させていただきました。スコアとしては納得しかねるものでありましたが、来月行われる全日本大会に向けて新たな課題を発見することができたと感じております。
また、就職活動でしばらく大会に出場することができていなかったためか、「緊張」による揺れを今回強く感じました。改めて射撃といった競技の繊細さや難しさを認識し、新鮮な気持ちで競技に向き合うことができたと感じた大会でもありました。

引退まで残り数試合となりましたが、その中で同期や後輩に負けないようなスコアを出せるようにこれからも練習に励んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
秋季東六 後藤

秋季東六 北村

2018.09.25 18:21|未分類
お忙しい時間に失礼いたします。
射撃部三年、広報の北村です。

夏休みが終わり、学校が始まりました。
近頃は、暑さも和らぎ過ごしやすい日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月22日に秋季東京六大学定期戦が長瀞射場で行われました。
本戦も終わり、全日への調整ができた部員も多かったのではないでしょうか。
ARでは初レギュラーを務める部員、SBを持ち始めて初の50mP60に出場した部員がいたりと、各自収穫の多い試合になっていたと思います。

さて、本塾の結果といたしましては、
総合団体で3424.8点 四位
10mS60 1764.8点 四位
50m3×20 1660点 四位
でした。
個人では、多数の部員が入賞いたしました。

私事ですが、今回の東六で念願の三段を獲得しました。
同期はほぼ二年で獲得していたにも関わらず、私は三年目でやっとでした。
ここまで来る道のりはとても非常に長かったです。
点数は、575.9点と、三段のボーダーぴったり!
撃ち終わった後、モニターを見てひやひやしました(笑)
しかし、夏合宿で撃ち残しをし、過去最低点を出し、秋関では予選落ちをしていた去年の私と比較すれば、今年は本戦も通過し、全日にも出場できるということで、一年間で大きく成長できたのではないかと思います。豆腐メンタルも多少強くなったのではないでしょうか。

こうして、私が三段を獲得できたのは、装備や環境を支援してくださるOBOGの皆様や監督、いつも見捨てることなく励まし指導をしてくださった先輩方や、時には厳しいアドバイスをしてくれた同期、次々と三段を獲得していき私の刺激になっていた後輩の存在のおかげです。
大会後、自分のことのように喜んでくれた部員もいて、私は仲間に恵まれていると心から思いました。諦めずに練習に取り組んできて本当によかったです。

ここで満足することなく、次回の練習からは、新たな目標を立てて、さらに向上心を持って練習に取り組んでいく所存です。

東六が終わり、埼玉大会、早慶法立、全日と、大会が続きますが、体調管理に十分気を付けて、部員一同精進してまいりたいと思います。
OBOGの皆様、今後も本塾射撃部のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいいたします。
秋東六 北村


秋関本戦 原田

2018.09.25 17:26|未分類
ちわ

一年ぶりにブログ書きます。射撃部2年の原田です。

9月13日~16日で秋関本選が行われ、私もARS60Mで参加いたしました。

私はとある出来事をきっかけに、段級で三段をかけると全く普段通りの実力が出なくなるという所謂「イップス」みたいな状態になっていましたが、今回無事に基準点を超え、イップスを克服いたしました。今後は三段に縛られることなく、精神的に楽に大会に挑めそうです。

また学連員としても、今大会では様々な大学の人と話す機会に恵まれたり、来年度の役職も発表されたりととても充実した4日間となりました。学連は確かに忙しいですが、射撃をより間近で見ることができるので、射撃が大好きな一年生たちは是非「来年度は学連になりたいです!」と言ってくれると先輩としては嬉しいです。

最後になりますが、OB・OGの皆様には今後も多々ご迷惑をおかけするかと思いますが、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


した

秋関本戦 原田

秋関本戦 比留間

2018.09.18 13:40|未分類
お忙しい時間に失礼いたします。
射撃部四年の比留間です。

9月13日から9月16日にかけて、長瀞総合射撃場にて秋の関東本戦大会が開催されました。結果と致しましては、総合団体男子5位、女子6位となり、点数としてはかなり男女共に善戦したのではないかと思います。女子は惜しくも2部落ちとなってしまいましたが、また一部に復帰できるよう女子部員一同決意を新たに致しました。

個人の部でも井尻、宇山が3姿勢優勝と4位入賞したほか、3姿勢40発競技において根本が1124点、佐々木が1118点、榊原が1110点、米村が1100点を記録するなど、頼もしい結果を残すことができました。
かくいう私も1119点で自己ベストを記録することができ、とても嬉しかったです。
もちろん他の部員も各自着実にレベルアップしてきていますが、特に後輩の点数の伸びが良く、喜ばしく思うと同時に日々脅威に震えています。引退まであと少し、なんとか頑張って4年生の面子を保ちつつ後輩と一緒に成長したいなと思います。

また、秋の一大大会として各校が集まる秋関本戦ですが、このような大会に出場するたび、慶應の射撃部は装備や環境の面で本当に恵まれているなと感じます。各々が実力を向上させるため、十分な環境を整えていただいていることに改めて部員一同感謝するばかりです。
不肖ながら私はSBマスターとして部員の実力を引き上げていく立場にあるので、これからも部員の実力向上に貢献できるよう力を尽くさなければならないなと、身が引き締まる思いです。

かけていただいた期待にお応えできるよう、慶早戦まで一丸となって精進して参りますので、応援のほど宜しくお願い致します。

秋関予選 山崎

2018.09.02 10:36|未分類
こんにちは!
射撃部3年の山崎です。
まだまだ暑い日が続いているようですが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、オフ明け前の短い期間を利用させていただいて、台湾へ行ってきました。
東京と同じくらい暑い気候でしたが、料理は美味しく出会う人皆さんが親切で、とてもよい時間が過ごせました。
また、先月の一木会の席にて、台湾に関する話題でとある先輩から大変興味深いお話をご教授していただけたのが、とても嬉しかったです。

さて、本題ですが、後れ馳せながら秋関予選の振り返りをさせていただきたいと思います。
AR陣として参加させて頂いた今回の試合は、6月以来約2ヶ月ぶりの実戦となりました。
ここ最近は不甲斐ない射撃が続いていましたが、今回は少しだけ前向きな結果が出せた気がしています。
以前から自分の課題は精神面であると自覚しておりましたが、今回は色んなことを考えずあまり気負いしないで臨めたのが良かったのかなと思っています。
普段より監督がおっしゃっているメンタルトレーニングの大切さを、身に染みて実感致しました。

以前、作家の伊集院静氏が、とんねるずの石橋貴明氏との対談で、「スポーツ選手は硬派であれ」という発言をされていました。
慶應射撃部の一部員として、そして一学生・一日本人として自覚を持ち、硬派な人間を目指して日々精進していきたいと思います。

次回登板は、秋関本選です。
前回以上の結果が出せるように頑張りますので、応援の程よろしくお願いいたします。

最後に、今年あった自分の成人式の朝、同じく伊集院氏が新聞広告に寄せていた言葉を引用させていただきたいと思います。
「独りで、旅に出なさい。
独り旅はまず、自分がまだ何者でもないことを教えてくれる。
自分の力で歩くことが、人生の、生きる基本ということを学ぶだろう。
二十歳の旅人に、乾杯。」

長文失礼致しました。
射撃部の夏はまだまだこれからです。

ありがとうございました。
山崎 予選