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慶應義塾體育會射撃部

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全日本大会 阿川

2021.11.30 03:18|大会
ご無沙汰しております。射撃部3年の阿川です。

先日11月11日から11月13日に行われました全日本選手権について、述べさせていただきます。
1年生のビーム大会以来のブログとなりますので長文・駄文失礼致しますが、御付き合いいただけると幸いです。

まず私の結果と致しましては、
SB3×20 550
P60 590.3
となりました。
3×20においては、結果だけ見るとまあまあといったところです。しかし普通の部員が最も得意とするPの姿勢で大きく外し、一方で鬼門とされているSの姿勢で最も点数を稼ぐという不思議な内訳となりました。コーチからも「猟奇的な点数の取り方だね」とフィードバックを頂くなど、私のスコアを見た人は全員「?????」となる状況です。

何故こうなったのか、備忘録代わりに軽く触れたいと思います。まずPについては、自分の課題点とともに外的な原因も発覚致しました。そのため調整次第でまだスコアを伸ばせるはず、と考えて今後の練習に臨むつもりです。自分自身の課題としては、他の姿勢に比べてフォームの構え方が安定していないため、調子が良い時になぜ調子がよいのか、悪い時には何がダメなのか、積極的に言語化することで整理したいと思います。
またSについては、部で買っていただいたパーツを使うことで練習と同等以上のスコアを楽に撃つことができ、こうした結果となったと考えております。
点数的には可もなく不可もなくという結果ですが、Pであれほど悲惨な点数を撃ったにも関わらず、諦めずにSで取り戻すことが出来た点や、最後の1発まで気を抜かず10点を撃てたことで、自分のメンタルに自信を持つことが出来ました。今後慶早戦という締めくくりの試合に向けて、より一層ストイックに練習に励んで参ります。

最後になりましたが、自分達がこうして最高の環境の中で練習に励むことが出来、また今回の私のようにパーツを買い与えていただくことが出来ているのは、全て応援してくださる射撃部OB・OGの方々のおかげであると感じております。皆様のご期待に沿えますよう部員一同精進して参りますので、今後とも御指導御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

zennnihonnagawa.jpg
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全日本大会 山田

2021.11.30 03:15|大会

お忙しい時間に失礼いたします。

射撃部2年の山田賢輝です。

 

先日、全日本学生スポーツ射撃選手権大会が11月18日から20日の3日間で開催され、私はARS60に出場いたしました。

 

結果といたしましては578.8点でした。

 

私自身の大会での記録としては最高点でしたが、エアライフルを所持してからの期間を考えますと、この時期にこの点までしか出せなかったことに不甲斐なさを感じているところでございます。

 

しかし、前回の大会での散々たる結果から、今大会までの練習の成果がしっかりと点数としてでたことは事実なので、そこは自信につなげていこうと思います。そして、決して現状に満足することなく、次の大会ではより高き結果を残せるよう、これからの練習はますます励んでいく所存です。

 

今年最後の試合となる慶早戦では、学連員として大会の円滑な進行ができるよう、そして私も試合で最善を尽くせるよう努めて参ります。

 

最後になりますが、OBOG、射撃部を支えてくださっている皆様、これからも射撃部のご支援の程よろしくお願い申し上げます。


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秋関本戦 寺村

2021.10.28 17:31|大会
 お忙しい時間に失礼します。射撃部 1 年の寺村侑樹です。
 10月12日から10月15日にかけ、長瀞射撃場において 2021 年度関東学生射撃選手権秋季大会が開催され、自分は14日に射撃を行いました。今大会は自分にとって初の試合となっただけでなく、部員としては初となる宿泊も伴ったため、参考になる部分が多数存在しました。 
 まず、結果としましては、509.5点という大変不甲斐ない結果に終わってしまい、これは目標としていた 540 点を遥かに下回るものでした。
 次に、前述の結果が生じた主な理由として、射撃開始時の緊張、サイトのずれ、そして何より自分の実力不足が挙げられますが、緊張については中盤以降和らいだほか、サイトのずれについても比較的早い段階で対処できました。実際に射座に立つ前は緊張はするまいと考えておりましたが、試射を開始したあたりから自分が明らかに緊張していることに気づき、サイトが合っていないことや暑さも影響して軽い混乱状態に陥ってしまいました。結局、本射を開始した後もこれらの問題は解決されず、第1シリーズ中におおよそサイトが合ったことが唯一評価に値する点であると考えます。
 最後に、今大会を踏まえ、自分は覗き込みの一定化、セッティングの固定化などの初歩的な点さえクリアできていなかったことを知ったため、実践的な箇所についても気を配りつつさらなる技術の向上に努めてまいります。 
 もちろん、今回は自分にとって初の大会ではありましたが、それを言い訳とせず、他の同期よりも早く銃を所持できたことの責任感も踏まえ一層奮励努力する次第であります。つきましては、大変恐縮ながらOB・OGの皆様、そして先輩方の暖かいご支援をいただければ幸いです。

秋寺村

秋関本戦 島村

2021.10.28 17:25|大会
お忙しいところ失礼いたします。
射撃部1年の島村です。

先日、長瀞射撃場にて秋関本選が行われ、参加させていただきました。

結果と致しましては、560.2点でありました。目標として挙げていた585点には遥かにとどかず、反省すべき点が多く明らかになった大会となりました。

一方で、大会というプレッシャーのかかる場所で、普段通りの良い感覚で10点を出せたことは、今後の成長につながる良い経験を出来たと、前向きに捉えられる大会でもありました。

大会直前には、先輩方を含めコーチにも指導していただき、射撃に対してより集中して取り組むことが出来ました。

AR射場にも電的が設置され、より良い環境で射撃に取り組む環境が整備されていくことは、日頃からのOBOG方のご支援があってのことだと常に感謝しております。

本大会で明らかになった課題を踏まえ、結果をもって恩返しのできる選手になることを目指して、日々練習してゆくことを誓う次第であります。

最後になりましたが、OBOGの方々には今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

秋関本戦 小林敏晴

2021.10.28 17:10|大会
お忙しい時間に失礼いたします。
射撃部1年の小林敏晴です。
BR大会に続いてブログを書かせていただくこととなりました。拙い文章ですが温かい目で読んでいただけると幸いです。

さて、今回は10月12日から15日の4日間、長瀞射場にて行われた秋関本戦についての振り返りを書かせていただきます。今大会はARを現時点で所持している1年生にとってはじめての大会であり、自分含め4名の1年生が参加いたしました。自分はAR60に出場し、結果としては567.5点と普段の練習より15点近く低い点数となってしまいました。

今大会はARで出場する初めての大会ということもあって緊張したのか、1シリーズ目から6点台、7点台を何度も出してしまうなど反省点の多い大会でした。また、チークの位置が一定化できなかったことや、うまく脱力ができなかったことなど、普段練習で意識していたことができなかったことも悔しく感じています。しかし、経験として得られるものが多い大会でもあったと思うので、今大会の悔しさをバネに、次試合でしっかりと結果を出せるよう自己分析を徹底していきたいと思います。

また、先輩方には迷惑をかけることも多々ありましたが、大会を通して様々な面でサポートしていただきました。先輩方にはこの場を借りて感謝申し上げます。

最後になりますが、先輩方、OB・OGの方々にはご迷惑をおかけすると思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

秋小林