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慶應義塾體育會射撃部

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新人戦 宮原

2022.11.11 11:27|大会
お忙しい時間に失礼致します。射撃部1年の宮原采愛です。今回は先日長瀞にて開催された関東学生新人大会について書かせていただこうと思います。拙い文章で大変申し訳ございませんが、最後まで読んでいただけると幸いです。

今回は10月に所持許可が下りた自分にとっては初めて出場するARの大会となりました。

結果としては新人戦が575.7点、旧人戦が567.5点であり、蝮谷での点取りからは大きく点数を落としてしまいました。両日とも2シリーズ目で的外発射を行なってしまい、初のレギュラーとして臨んだ試合にもかかわらず不甲斐ない結果となり悔しく申し訳なさを感じております。的外発射に関しては緊張から力んでしまったことと自分の不注意が原因ですが、それ以外にも肩付けの甘さや覗き込みの一定化が不安定だったことなど、点を落とす要因を抱えたまま試合に臨んだ部分が確実にありました。また、的外や7・8点台など予想外の点を出したときにも動揺することなく丁寧に撃つことの重要性を認識し、一発一発に対する集中を高められるように練習を重ねたいです。

次の試合は慶早戦となりますが、今回の反省を生かしより良い結果を出せるよう励み、むやみに落ち込むことなく冷静に良くなかった点を分析し改善していきたいと思う次第です。

最後になりましたが、先輩方やOB、OGの皆様には多大なるご迷惑をおかけするかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
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新人戦 松沢

2022.11.10 12:16|大会
いつもお世話になっております。
射撃部1年の松沢智です。

先日、長瀞射撃場にて開催された関東学生新人大会に出場して参りました。銃を手にして間もない出場だったため、私にとって初のARデビュー戦となりました。

まず結果から申し上げますと、565.0点でした。スタートダッシュとしてはまずまずの結果ではありますが、私自身あまり満足のいく試合ではなかったなと痛感しております。

1発1発丁寧に取り組むことを忘れずにトリガーを引けていたため、出だしは悪くありませんでしたが、後半に続くにつれ段々と7点8点へ飛ばすようになってしまい、思うように結果が伸びず、自身の軟弱さを不甲斐なく思ってしまうような試合運びでした。

しかしこの結果を悲観的に捉えるのではなく
自分の伸び代に期待するようなポジティブな考え方も大切だと理解しております。試合を通して見つかった課題を次の試合や次回のシーズンに繋げていけるよう日々精進していこうと考えています。

最後になりましたが、先輩方やOB、OGの皆様にはご迷惑をおかけするかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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新人戦 東山

2022.11.08 13:02|大会
ちわ!
お世話になっております。
射撃部1年の東山和樹です。

先日、長瀞射撃場にて関東学生新人大会が開催され、参加させていただきました。ARの所持許可が降りたのが10月上旬だったため、私にとって初めてのARの大会となりました。

結果と致しましては、600.3点で2位入賞という形となりました。1位の射手と1.4点差であったためとても悔しい気持ちもありますが、目標としていた590点を超え、大台でもあった600点を超えることもできました。いつかは超えたいと思っていた600点ですが、初戦で達成することができ、嬉しい反面信じられないほど動揺しております。

6月に開催されたBR大会で同期が次々と入賞する中13位という本当に悔しい結果を残してしまい、それをバネに夏の練習を過ごしてきたので、結果が出て大変嬉しく感じております。

課題点であった緊張しやすい性格ですが、試合前、さまざまな先輩から合計点は気にせず1発1発に集中しろというお言葉をいただき、試合中はあまり緊張することなく撃ち終えることが出来ました。アドバイスをくださった先輩方には本当に感謝しております。

嬉しい反面、反省点も多く見つかった大会でもありました。練習中から見受けられていた、撃ってはいけないタイミングで撃ってしまう癖は大会でも出てしまい、低い9点台や8点台を多く出してしまいました。15分ほど時間が余ってしまったことを考えると、もう少しゆっくり撃ってもよかったのではないかなと感じております。

今回の新人戦で得られた反省点をしっかりと修正し、1週間後に迫っている慶早戦でベストを更新できるよう練習を重ねていきたいと思っております。

最後になりましたが、先輩方やOB、OGの皆様には多大なるご迷惑をおかけするかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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インカレ 菅谷

2022.11.04 08:52|大会
お忙しい時間に失礼いたします。射撃部2年の菅谷達です。
大阪は能勢で行われたインカレについて僭越ながら振り返らせていただきます。
結果と致しましては600.4点と3月の新人戦以来の自己ベスト更新となりました。
今年の目標としていた600点を超えることができひとまず安心しております。またこの大会では1番の課題としていた後半のフォームの崩れや疲れなどを休憩をうまく使い1シリーズも大きく崩れることなくうちキレたことが良い結果に繋がったと考えております。
しかし600点はARのスタート地点と考えており、またこれから練習に励み毎回600以上を出せるようにしたいと存じます。
最後になりましたが、先輩方やOB、OGの皆様にはご迷惑をおかけするかと思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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インカレ 神田

2022.11.03 08:05|大会
ご無沙汰しております。
射撃部4年の神田です。

以下、長文・駄文失礼致します。

10月13日から16日にかけて、大阪府能勢射撃場にて全日本大会(インカレ)が開催されました。2020年度、2021年度は新型コロナウイルスの影響で分地での開催でしたが、本年度は3年ぶりに全国の大学から一堂に会しての開催という運びになりました。

本塾の部員は全員が能勢射撃場未経験者ということもあり当初は戸惑いもありましたが、前哨戦である東西六大学戦やインカレ前日練習ではそれぞれがコンディションを整えることができました。

インカレ本番では、4年生が自己ベストを更新したり、AR・SBを持ったばかりの多数の後輩たちが自己ベストを更新したりと、全体的に本塾の躍動を感じる大会となりました。

本塾の成績は以下の通りです。

男子総合団体・・・5位
女子総合団体・・・7位
男子AR10mS60団体・・・8位
女子AR10mS60団体・・・11位
男子SB50m3×20団体・・・5位
女子SB50m3×20団体・・・5位
SB50mP60個人・・・2位:神田、6位樋口、7位新保

私自身といたしましては、SB三姿勢60発競技とSB伏射60発競技に出場しました。

レギュラーであるSB三姿勢では545点と実力を発揮できず、チームに迷惑をかけてしまいました。一方で、個人種目である伏射では自己ベストを5点ほど更新しする613.2点を記録することができ、2位を獲得することができました!

記念館射撃場の建設や、良い銃・パーツ等を支給していただいているにもかかわらず、これまでなかなか結果を残せず悔しい思いをしていたので、ここで一つ成長を感じられてよかったと感じています。しかし、メインのレギュラー種目であるSB三姿勢で良い点数を出せなかったことは大変申し訳なく思います。改善の余地は山ほどあるので今後とも練習に邁進します。

慶應射撃部として、インカレではあまり良い戦績を残すことはできませんでしたが、今年度は数多くの大会で団体入賞やファイナル出場を果たすことができました。常々陰で支えてくださっているOB・OGの皆さまには感謝しております。

今後は、年度最後かつ最重要な慶早戦が控えております。苦楽を共にした同期や後輩と共に戦える最後の機会でもあります。現時点では、誰がレギュラーを務めるか未定ですが、勝利へ向けて部員一丸となって臨む所存です。

最後になりますが、今後とも慶應義塾体育会射撃部の応援をよろしくお願いいたします。
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