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慶應義塾體育會射撃部

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射撃部生活を振り返って 這越

2023.12.29 18:01|未分類
ご無沙汰しております。
射撃部4年の這越天音です。

11月19日に行われました慶早戦にて、4年間の射撃部生活に幕を閉じ、引退いたしました。

最後のブログになりますので、僭越ながら4年間の射撃部生活を振り返りたいと思います。

私の射撃部4年間は誰よりも濃かったのではないかと自負しています。
低学年は、コロナの感染対策で学校がすべてオンラインになり、部活も活動停止を強いられていました。1年春学期は地元福岡で過ごしており、異例の10月入部で射撃部生活を始めました。不安もありましたが、同期や先輩方とのかかわりの中で自分の役割や、強みを知ることが出来ました。一方で学連や部の仕事で失敗をして弱みを知り、ご迷惑をかけることもありましたが、丁寧に指導してくださったおかげで成長することが出来ました。
4年生では学連の連盟幹事長と主将の兼任という無謀な挑戦をしました。この選択を後悔することもありましたが、自分の限界を知るいい機会でした。壁にぶつかることもありましたが、学連員と協力して乗り越え、すべての試合運営を抗議ゼロで連盟幹事長を務めあげました。

連盟幹事長を引退した10月にこのまま卒業していいのか、とふと思いました。これまで運営を通じて、射撃部の裏方として貢献してきたつもりでした。しかし成績を残せたことはなく、納得した成績を出せないまま卒業して後悔しないかと考えました。
そこで最後の1カ月ぐらい悪あがきをしようと、P60に絞って練習に取り組みました。佐々木コーチや中央大学の友人に沢山指導してもらい、自分の改善点に向き合い、左腕が腱鞘炎になるほど練習しました。
その結果、早慶戦では601.3点を出し、伏射1位という最初で最後の表彰台で選手を終えることができました。
慶早戦をもって引退となり、射撃部を無事後輩に引き継ぎ、主将としての役目を終えました。

たくさん失敗しご迷惑をおかけすることもありましたが、「連盟幹事長」「成績」「主将」という個人的な三冠を達成でき、私は思い残すことなく部活を卒部できました。

最後になりますがこの4年間OB、OGの皆様、同期、家族、そして後輩のみんなに支えて頂き、引退を迎えることができました。
4年間関わって下さった多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。
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射撃部生活を振り返って 小林慎之介

2023.12.29 18:00|未分類
お忙しい時間に失礼致します。
射撃部4年の小林です。

私は12月19日の慶早戦を以って射撃部を引退致しました。

射撃部に入部して早4年、本当にあっという間でした。これまでの記憶が昨日のことのように蘇ってきます。

コロナ禍真っ只中の2020年、入部を決めてから3週間程の間は体温検査に引っかかり続け、練習場に立ち入ることができずヤキモキしていました。
最後の慶早戦も高熱により欠席する結果となってしまったのは何の因果でしょうか。
本当に悔しい限りです。
それでも、個人競技である射撃を通じて己の心と体に向き合い、様々な学びを得た経験は、私にとっての大きな財産になりました。

末筆にはなりますが、4年間私を支えてくださった同期、後輩、何よりOBOGの皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

射撃部生活を振り返って 小林加奈

2023.12.29 17:59|未分類
お世話になっております。射撃部3年の小林加奈です。
今年で卒業ということで、射撃部生活の振り返りをさせていただきます。
大学2年生の時に射撃部に入部してしまったため、今年で卒部となってしまいました。私の入学した年は、ちょうどコロナの流行が始まった頃で、入学式がなかった年です。そのため、大学の友達もなかなかできず、サークルでの活動もオンライン上で、やっと大学生活らしいことができるようになったのが、大学2年の時でした。
射撃部を選んだきっかけは、「ディズニーランドにあるビームライフルが得意だったから」という衝動的なものでしたが、実際に射撃部に3年間所属して、この部に入らなければ得られなかった経験や学びがたくさんありました。

コロナと東京オリンピック影響が重なり、初心者講習会の予約は取るのが大変困難な上、私が受けた警察署では、合格者が0人という異例な状況でした。そのため、銃を所持できたのも、射撃部2年の4月であり、大学3年生のことでした。射撃部1年ではスキャット、2年ではARを、3年ではSBという、毎年違う種目を少しずつ経験していく形になりました。

最後の学連試合の冬季大会では、SBの3姿勢で566点、伏射で602.8点と自己ベストを出すことができました。有終の美を飾れたという誇りと同時に、射撃の面では大学一年の時から入部していればなという後悔が込み上げてきます。ですが、この3年間で私は本当に良い同期に恵まれました。大学生活や射撃で満足してる時も、苦しんでいる時も、どんな時も同期の誰かしらがいてくれて、支えてくれました。大会中は、あまりにも優しすぎて顔を見るだけで泣けてくる同期もいました。オフの時は同期旅行をして、野湯に行ったり、池に行ったり、大学生活らしいことを経験させてくれました。一年遅く入ったからこそ出会えた同期だったので、この同期が私の同期でいてくれたこと、本当に感謝しています。

この3年間を経て、「もう思い残すことはなく、やり切れた」と胸を張って言えるほど、射撃を満足するまで経験できたなかったことが現実で、あと1年間、同期である今の3年生と一緒に卒業したかったという苦しい想いがただ残るばかりです。だからこそ、射撃を今ここで辞めてはいけないのかなという思いもあり、卒業後も、細々とではありますが続けていきたいなと考えています。

そして最後の年には、渉外という役職から、OB OGの先輩方とたくさん交流させていただくことができました。大変楽しく、学びの多い一年でした。コロナ禍で薄れていた交流が再び活発になっていくことを願っております。また、次は私自身がOGとして参加させていただければと思っています。

最後にはなりますが、この3年間、たくさんのご支援をしてくださったOB OGの皆様、指導のために記念館に駆けつけてくださった先輩方、射撃部に入ることを後押ししてくれた両親に感謝いたします。
3年間本当にありがとうございました。

射撃部生活を振り返って 安田

2023.12.29 17:57|未分類
お世話になっております。射撃部3年の安田です。

自分にとっての射撃部生活を振り返ると、とてもあっという間だなと感じました。

コロナ禍での入学ということもあり、射撃部では前例の少ない2年入部から射撃部人生が始まりました。それに加えて銃の所持が2年目の6月ということもあり、競技に取り組めた時間はさらに短かったです。途中思うような結果を出せず苦労した時期もありましたが、限られた時間の中で自分なりの努力はできたと思います。

今引退から少し経って改めて感じていますが、学生生活の中で射撃部が占めていた割合はすごかったと思います。勉強、バイト、部活と、この3つで平日は埋まっている状態だったのが今は急に穴が開いてしまったような感覚がしています。

自分が射撃部で一番良かったと思うことは、普段過ごす領域の外側の人との交流ができた点です。自分は理工学部に在籍しているのですが、キャンパスが矢上であり理工の学生としか交流する機会がありませんでした。そのため考え方の傾向が近いなどの良い点もある一方、異なる性質を持つ人とはあまり関わることができないという欠点もありました。射撃部は体育会なので様々な学部・学科から人が集まっていることもあり、そういった同期や先輩、後輩と繋がる経験が得られたのは貴重だと感じています。

短い間ではありますが様々な方にお世話になりました。今までありがとうございました。

インカレ 吉中

2023.11.02 11:00|大会
お世話になっております。
射撃部3年の吉中敦哉です。

9月19日から22日まで四日間に渡って栃木県ライフル射撃場で開催された全日本学生スポーツ射撃選手権大会(インカレ)で3姿勢、伏射60発に出場させていただきました。

今回のブログではこの場を借りて、その振り返りをさせていただければと思います。お付き合いいただけますと幸いです。

まず結果としては、三姿勢が543点で34位、P60が588.7点で50位という結果でした。
どちらの種目でも自己ベストを更新することができました!
一方で、三姿勢ではインカレまでの目標としていた545点を超えることができず、悔しさの残る結果となりました。

今回の反省として、良かった点はインカレまでの課題として取り組んでいたS、スタンディングの姿勢で前回大会よりも点数を伸ばすことができた点が上げられます。
周囲との比較ではまだまだ圧倒的に低い点数ではあるものの、自分の中でこれまでとは違う、安定した姿勢をとることができている感覚があるので、今の姿勢をされに改善し、よりよい点数を目指したいと考えています。

そしてP、プローンの姿勢では直前に行われた東西六大学において、壊滅的な結果に終わり、直ぐに修正できる範囲の課題を模索していました。
東西での失敗は主に真下方向への大きな飛ばしが原因であったので、覗き込み、視界の一定化に集中して試射の段階で調整し、本番では大きく崩れることなく20発を打ち切ることができました。
またp60においても、もの前の射撃のみに集中し、結果を気にすることなく試合を終えられたことが良い結果につながったのではないかと考えております。
次回以降の大会に向けて、今回の反省で得られた、気持ちの問題に引き続き取り組むとともに、小手先の撃ち方ではない部分、姿勢、セッティングについて、調整していきたいと考えております。


また悪かった点としては試合前の銃の検査に手間取り、試合前に心を落ち着かせることなく、試合に入っていくことになってしまった点がまず上げられます。
その結果、ニーリングの試射を思うようにできなかったので、すぐにでも改善できるポイントとして取り組みたいと考えております。

またニーリングは終始、安定した姿勢を試合中に見つけることができず、なんとか、姿勢を模索しながらの20発でした。
直近の練習で新しいセッティングにしたこともあり、安定しないまま、どうにか安定をさせようと、足や腕の位置を調整するもうまくいかず、2シリーズ目で1シリーズ目よりも低い点数を撃ってしまうという結果になってしまいました。
次の大会へ向けて、姿勢を慣し、より速やかに安定的な姿勢へ導けるよう、練習に励みたいと考えて降ります。

また全体の振り返りとして、全国大会としての順位を見ると、半分よりも下に位置しており、まだまだ上を目指さなくてはならないと思わされ、視線を上へ、外へと向ける貴重な機会とすることができました。

今後の目標としてはまずは目の前の慶早戦勝利に向けて、残り短い時間を濃密に過ごしていければと考えております。

最後になりますが、OB・OGの皆様には日頃から多大なご支援を賜り、大変感謝しております。
今回の大会期間中においても、OBの方に大会会場へ直接足を運んでいただき、そして指導していただき、お話する機会を作っていただいたこと、ありがたい気持ちでいっぱいです。
慶早戦でまたお会いできることを楽しみにしております。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

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