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秋関本戦2017

2017.09.17 21:02|大会
こんばんは。
射撃部1年の中島&福永です。

9月14日から17日まで、長瀞で秋関本戦が行われました。
今回の大会では、井尻さんが3姿勢競技において1157点を記録し、1位通過しました。その点数は部内記録を更新し、ファイナルでは3位入賞を果たしました。本当におめでとうございます👏🏻

ijiri.jpg

また、比留間さんは伏射60発競技において617.1点で自己ベストを大きく更新し、見事1位に輝きました。本当におめでとうございます🎉

hiruma.jpg

余談ですが、最終日前日の夜は宿でバーベキューを行いました😎😳‼️
豊田さん曰く、宿でのバーベキューは豊田さんが1年生の時以来だそうです。かき氷まで付いていて、嬉しみ深し。

babekyu.jpg


以上です。
した!





中島&福永
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夏合宿@胎内

2017.08.27 23:45|合宿
こんばんは。

合宿の疲れがとれないまま、来る9月9日の早慶法立定期戦の的書きをし、ライフポイントを0にされた射撃部1年の原田です。

8月18日から24日の日程で、2017年度夏合宿が新潟県胎内市で行われました。AR陣SB陣ともに、日吉射場にはない電子標的での練習ができ、とても有意義な時間が過ごせたと思います。

今回の合宿では印象的な出来事がありました。それは、同期のAR銃の許可が行きのバスの中で下りたことです。警察の連絡を受け、先輩や監督の指示を受けた彼女は(これでその同期が女子であることがわかってしまいますね)、乗車時間たったの一時間半で途中下車してしまいます。

翌日、彼女はARを持って射場に現れました。そして、合宿三日目には60発点取りでいきなり600点超えを出してしまいます。
他の同期たちもそれに刺激され、自己ベストを続々と更新していきました。私はARの許可が下りていないのでBRで20発点取りをしましたが、200点を超えることができました。合宿3日目、4日目は大変充実した練習日となりました。

しかし、慣れない生活で疲れやストレスが溜まってきたのでしょうか、5日目や6日目の槇杯・福室杯では思うようにスコアが伸びない人も多く、私も納得がいかない点数で槇杯・福室杯が終わってしまい悔しいです。

今回の合宿を通して、今まで克服することができなかった弱点が克服され、また新たな課題を見つけることができました。まだまだ、成長の余地があると思うので今後も精進して参ります

指導に当たってくださった先輩の皆様、ありがとうございました。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

合宿を終えて

2017.08.27 22:14|未分類

こんばんは。
射撃部二年の北村です。

毎年恒例の一週間にわたる夏合宿が先日終わりました。

練習1日目、2日目。
コーチの方々やOBの方々がいらっしゃって、フォームやトリガーの引き方について指導していただきました。親身に指導していただき、ありがとうございました。
合宿で自分のフォームを完全に確立できたわけではないので、残りの夏の日吉での練習で
、頂いたアドバイスを参考に確立させていけたらいいと思います。

練習3日目。
合宿の中盤ということもあり、疲労もたまり、なかなか思ったような練習ができませんでした。そんな中、私事ですが、21歳の誕生日を迎えました。食事の場で、おめでとうをたくさん言っていただいたり、先輩や後輩からお菓子をプレゼントしていただいたりと、とても素敵な誕生日になりました。みなさん、ありがとうございました。とても嬉しかったです。
(20歳を超えると、もう年は取りたくないと思うものですね笑)


練習最終日。
毎年恒例の槇杯が行われました。わたしは過去最低の点数を出してしまいました。撃ち残しがあったのです。。
素点がなかなか下がらず、スタンドに置き直したり、サイトを覗く時間が異常に長かったりしたため、時間が足りませんでした。撃ち終わらなかった時、悔し涙を流してしまい、そのとき先輩方にあたたかい励ましをいただき、救われました。
射手として、撃ち残しは許されることではないので、とても反省しております。でも、その結果学んだことも多かったのも事実です。自分の射撃について見つめ直し、今後に生かせるいい機会であったと前向きに今は考えています。

以上、合宿を振り返ると、中身が濃い一週間でした。個人的には、長く辛いものでありましたが、精神的にも技術的にも成長できた合宿だったと現時点ではまだ実感はできませんが、いつか実感することができたらいいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。












秋関予選2017

2017.08.13 19:57|日常

11日から本日13日にかけて秋関予選が長瀞にて行われました。参加した選手の方お疲れさまでした。大変暑かったと思うので体調を崩さないようカキ氷なんか食べて涼みましょう。






……


!!!





カキ氷と言えば、最近日吉射場にかき氷器が設置されました。というより、テスト明け練習に行ったらありました。

kakigoriki


どうやら部内で”インフルエンサー”の称号を持つ謎の漢(オトコ)山崎哲哉が設置したようです。

小さい頃に見たことがあるような、”昭和”を感じさせるクラシカルなデザインがイカしてます。駄菓子屋で兄弟と水飴を練っていた前世の記憶が蘇りそうです。

冷凍庫を開くと、ご丁寧に氷が準備され、冷蔵庫を開くと、これまたご丁寧にシロップが用意されています。おまけにご丁寧に【カキ氷用】と注意書きが書いてあります。



…はたしてカキ氷以外の用途でカキ氷シロップが使われることがあるのか??と甚だ疑問でありますが、そういえば先日”カキ氷シロップを用いて中に金魚が泳いでいるように見えるゼリーを作る”なる料理番組がやっていたのを思い出したので、そのうちコンロとゼラチンなんか持ってきてゼリーでも作り出すのではないしょうか。


ゼリーでなくても、そのうち射場で自炊しはじめて"射撃部料理科"なんか立ち上がりそうな勢いです。



無粋な想像でしょうか。

駄文失礼しました。


福田

35度のとろけそうな日

2017.08.07 00:44|日常
matogaki20170806

あいかわらず熱く、そして蒸し蒸しとした気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。体調管理に気を付け元気に乗り越えましょう。




本日は毎年恒例秋関予選の的書きがありました。哀愁漂う的係の背中がいとおかし、です。


的書きとは簡単に説明すると1年生が部員全員のための試合用紙標的を作成するという仕事です。これにより上級生は家でごろご…効率的な部活運営と試合に向けた練習、そして社会学習や勉学との両立を図ることができます。1年生のみんな本当にありがとう。シエシエ。メルシー。スパシーバ。


ところで、昔は試合があるごとに的書きを行っていたそうです。
近年は殆どの射撃場で電子標的が普及しているため、紙標的で行う試合は春と秋の関東予選だけです。そのため現在的書きは1年に2回あるイベントのようなものとなっています。


紙的の試合は人気がありません。苦労してスコープの方向とピントを調整し、窮屈な姿勢でスコープを覗かなければならず、不注意でぶつかれば調整し直し…

そんな紙的。突然ですが、私は紙的の方が好きです。(以下とても個人的な話で申し訳ありません)
別に自分が以前SB的係だったから愛着があるとかそういう話ではありません。自分が撃ってつくった弾痕を実際にこの目で見て確認することができるからです。



――火薬ガスによって銃身内を急激に加速し、音速に近い速さで打ち出された弾丸が、その軌跡は空気抵抗を無視すればガリレオの放物線を描きながら飛翔し、弾着――スコープをのぞいてみると、確かに穴が開いている。おや、すばらしい。
その過程には、重力による弾丸の落下量を考慮したサイトシステム、弾丸を高速回転させ安定させるためのライフリング、その他諸々の技術の結晶が詰まっているわけであります。まあ、すばらしい。


電子標的は、弾丸が黒点を通過した座標を即座に分析し、目の前のモニターにデジタル弾着を表してくれます。しかし頭が固い私には、理性でこそはそれを理解できるのですが、本能では理解していないようです。

対して紙的は、アナログな手法で弾着を確認し、実際に遠くのものに当てたという本能を刺激してくれます。子供の頃に空き缶に向かって小石を投げて当てた時と同じような、直観的な楽しさを与えてくれるのです。射撃競技はまさにこの原始時代からあるであろう快から発展して生まれたと考えられます。だから好きなのです。





さて、ここまでつらつらと自由に書いてしまいましたが、何が言いたいかといいますと、電的もいいけど紙的も味があって趣があり、射撃競技の根幹的なところに関わっている重要な要素だと思うので、的係と1年生は大変だったと思いますがご苦労様でした。




福田
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